古より伝わる 御柱

 

歴史は1200年以上前の平安時代から続く伝統行事と聞きます。

長野県でも点在している「諏訪神社」系列で社殿の四方に建てて神木とする勇壮な大祭である 。

私が住む辰野町でも「伊那御柱」と称され 時期は3月第4週の土日の山出し。

4月第4週の土日の里曳きを行います。

本場の「諏訪大社」の御柱祭より規模は小さいですが、

同じように氏子は狂気し、ドーパミンが大放出しています。

 

今回は「自粛・規制」に縛られたフラストレーションが非常に溜まるお祭りでしたが、

途絶えることなく、次回へそしてまた次回へと繋ぐために

継承し続けていってもらいたいものです。

(今回からは地上で勇姿をお見送り)

監督 竹淵でした。