秋の彼岸

2021年09月24日

まず、この度の豪雨災害に見舞われ、被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

さて、今月23日は秋の彼岸の中日でした。

仕事柄お休みではなかったので、出勤前に家族を代表してお墓詣りに行ってきました。

私は茅野市在住ですが、お墓は下諏訪町の高台にありますので出勤前に立ち寄ることができます。

早朝の風もなくおだやかな空気の中、彼岸花が競うように咲いていました。

廻りにはまだ訪れる人もなく静かな中、周辺の雑草を抜き墓石を掃除し、お線香をあげ供養してきました。

春の彼岸、お盆、秋の彼岸とお墓参りは欠かしませんが行くたびに季節の移ろいを感じます。

日頃は家の仏壇に手を合わせるくらいですが、改めてご先祖様を思ういい機会でした。

遠く富士山を眺め、ご先祖様のおかげで今自分や家族がここにいることに感謝し、「又みんなで来るね」とお墓を後にした 営業の西條でした。

 

 

 
営業1部
西條 清
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ツタンカーメンの比じゃない

2021年09月04日

※注意※ グロテスクなものが苦手な方はご注意ください。但しグロ画像はありません。

 

こんにちは、いつかエジプトに行くのが夢のヤワタです。

先日、仕事から帰ったらイモリの飼育ケース(カブトムシとかを飼うプラケース)が横に倒れていました。(キャーッ!!!)
最近猫たちがやたらケースを小突いているのは気になっていたのですが、ついにやってしまったようです。
辺りは水浸し…というほどでもないのにケースの水はほぼ空。こぼれた水が蒸発するくらい時間が経っていたということでしょうか?
敷いていた小石にイモリたちが潰されている!と急いで中身を全部出したところ、3匹いるはずのイモリが1匹もいません……
消去法で考えると、考えたくないけど衝撃で蓋が開いて全員逃げたということになります。(猫が食べたというのは絶対想像したくないので消去法で消去です)

イモリが逃げ込みそうな場所を探してみると、まず座椅子の端の下から1匹ホコリまみれで発見。
続いて、まさかこんな所にはいないでしょうけど念のため探したキャビネットの裏の隙間からホコリまみれでもう1匹。
残る1匹はとうとう見つけることが出来ませんでした…。
こわい。これはこわいです。

家の中のどこかにミイラ化していくイモリがいると思うと恐ろしくて気が休まりません。
いっそのこと無味無臭の乾燥状態にまでなってしまえば良いのですが、まだ水分と弾力のあるそれをうっかり踏んでしまったら…
あるいはブヨブヨしたそれが寝ている私の腕や足を這いずり回ったら…
絶対に嫌です…。
最初からイモリは2匹しかいなかったのだと現実逃避したくなりました。
入浴中も悶々と考え、夜トイレに行こうとしたとき、廊下の隅っこの暗がりがふと気になり目を凝らして見たら…ホコリにまみれた3匹目がいました!!
「いたよ~!よかった~」(※よくない、死んでた)
と猫たちに報告したら

「は?」

という顔をされました。悲しい。
ちなみにイモリは3匹中2匹はお亡くなりになり、1匹は瀕死につき自然に返しました。
寿命何年あるの!?というくらい長生きしていたのに可哀想なことをしました。
でも猫がしたことなのでどうか呪わないでください。

 

今回の出来事で学んだ事、それは、ホコリってめっちゃ溜まるな、ということです。

 

↓容疑者(無職、1歳、男)

 

↓偶然手と手が触れ合い固まるふたり(正確には前足と後ろ足)

 

↓突然の握手会開催に困惑して目で助けを訴えるキジトラと余裕をかますサビ猫パイセン

 

 
広報
八幡 純子
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