秋の彼岸

2021年09月24日

まず、この度の豪雨災害に見舞われ、被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

さて、今月23日は秋の彼岸の中日でした。

仕事柄お休みではなかったので、出勤前に家族を代表してお墓詣りに行ってきました。

私は茅野市在住ですが、お墓は下諏訪町の高台にありますので出勤前に立ち寄ることができます。

早朝の風もなくおだやかな空気の中、彼岸花が競うように咲いていました。

廻りにはまだ訪れる人もなく静かな中、周辺の雑草を抜き墓石を掃除し、お線香をあげ供養してきました。

春の彼岸、お盆、秋の彼岸とお墓参りは欠かしませんが行くたびに季節の移ろいを感じます。

日頃は家の仏壇に手を合わせるくらいですが、改めてご先祖様を思ういい機会でした。

遠く富士山を眺め、ご先祖様のおかげで今自分や家族がここにいることに感謝し、「又みんなで来るね」とお墓を後にした 営業の西條でした。

 

 

 
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西條 清
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子供のころの記憶をたどる小さな旅

2021年06月20日

近頃は自由に旅行も行けず、呑みにでることさえままならない日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は最近下諏訪町の浮島神社のそばでリフォームのご注文をいただいたおり、帰りがてら15年ぶりぐらいにかの有名な「万治の石仏」を思い出し見に行ってきました。(徒歩1分でしたが)

諏訪大社春宮の境内の西側から回り込み、赤い橋をわたれば浮島神社、小さなお社を右に見ながらその西にあるもう一本の赤い橋を渡ればそのちょっと先に万治の石仏はあります。

もともと下諏訪町出身の私としては子供の頃このあたりで夏は水遊びやカジカ突き、アマゴ釣りなどしておりましたし、冬は雪玉を石仏様を的として投げたり、登って首を動かしたりしておりましたので(バチ当たりなことですがみんなやってましたよ。)あの岡本太郎大先生が万治の石仏を有名にするはるか前からその存在は存じておりました。

石仏への散策路も整備され、砥川の岸辺に安全に降りる階段も作られており昔の記憶にある風景がすごく変わってしまったことに時の流れの速さを感じました。

石仏をきっかけに忘れかけていた懐かしい記憶が鮮明によみがえりしばらく川面を眺めてから春宮にお参りをして帰りました。(決してさぼったわけではありません。ちょっとしたストレス解消です)

知っているつもりの地元の風景も知らぬ間に変わって行くのに幾許かの寂しさも感じました。

コロナ禍の折、県外の有名観光地には行きづらいですが、たまには子供のころの記憶をたどりながら地元の思い出の場所を訪れてみるのもいいのですね。新しい発見がありそうです。

次は「龍の口」「青塚館」「旧和田峠」「水戸浪士の墓」「水月園」「秋葉山」「蓼ノ海」「いずみ湖」なども機会をみて行ってみようかなと思います。

皆さんも身近な自分だけの名所めぐりなどいかがですか?懐かしい風景は忘れていた子供のころの記憶を呼び覚ます特効薬になるかもしれませんよ。

コロナの早い終息を願いつつ、梅雨時期生まれの西條がお届けしました。

 

 

 

 

 
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花見

2021年04月11日

休みの日にカミさんと、近所のとある公園に花見にでかけてきました。

少し寒いくらいの風の吹く晴れの日でした。お昼ごろに出かけたのですが、コロナ禍もあり人はまばらでした。

桜はほぼ満開の状況でしたので二人で腰かけてのんびりと何をするでもなくのんびりとながめておりました。

シートを広げての花見、場内での飲食は禁止されていましたので花見と呼べるかはわかりませんが、吹く風に少しだけ舞う花びらにしばし先日亡くなった母に思いをはせ、今日までの子供のこと、兄弟のことなど久しぶりに夫婦で会話をいたしました。(夫婦2人の会話はいつ振りか忘れるくらい久しぶりのことでした)

帰り道ふと桜を見上げると青空の向こうに少し雪の残る八ヶ岳がきれいにそびえていましたのでパシャリ!

今年に入り私自身何かと変化の多い年となり、あわただしく時間を過ごしてきた中でホッとする時間を過ごせたように思います。

今年はいつもに比べ桜が早く咲いてしまうようですが、諏訪湖畔は散り始めても標高の高い蓼科湖辺りがもうすぐ桜の見ごろになっていくでしょう。

皆様も感染対策に気を付けてたまには夫婦でお出かけになるのも一考かと思います。

家の庭の桜の開花を待ち焦がれる営業の西條でした。

 

 
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全面結氷とは言うけれど・・

2021年01月15日

<新年に向けて>

ここ最近明け方の気温が下がり、諏訪湖の御神渡りにも期待が高まりましたが、結局1月14日の朝まででしたね。(私の自宅付近は氷点下10度~12度くらいが続いていましたが)

14日、15日と春のような気温になっちゃいました。諏訪湖もギリ凍っている状態のようですがこのままでは御神渡りもできずに明けの海になりそうな気配です。

写真は3シーズン前の2018年の2月14日の御神渡りの様子です。この時も氷のせり上がりのスケールは小さくて子供のころ見た大人の背丈ほどある御神渡りと比べるとこれを御神渡りと呼べるのか?という程度でした。

明け方に氷のきしむ音が盆地に響く大迫力の御神渡りはもう見られないのでしょうか・・諏訪湖でスケートの授業を受けたり、ワカサギの穴釣りができたころが懐かしく思い出されます。

コロナ禍で人の移動が少ないおかげで、空気中のちりが少なく空気はきれいになっているとのことですが、実は太陽光が乱反射せずに地上に直接届く量が増えてかえって地表温度を上げているそうです。2020年は地球規模で観測史上最も1年の平均気温が高い年になったそうです。

あまり寒いのは困りますが、冬の風物詩がまた一つと思い出の中だけになってしまいそうなのは寂しいものですね。

建築を通じ、できる限り環境のために努力し、子供たちに語り継げる自然の風物詩を残していくのも私たちの使命かもしれません。当社もいつもの年なら「初春祭」を開く時期ですが本年は中止です。一日も早くコロナが終息し、また皆さんと楽しめるイベントが普通に開催できることを祈っております。

朝昼晩と寒暖差の激しい日が続いております。みなさまくれぐれもご自愛の上、健康にお過ごしください。

コロナ禍ではありますが、今年が皆さんにとって良い年になりますようお祈りしております。

営業の西條でした。

 

 
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まだ夏なのか秋なのか

2020年09月17日

もう9月中旬ですね。時候の挨拶は「白露の候」「秋晴の候」「仲秋の候」などと変わりますが、

体感的には「残暑厳しい折」となってしまいそうな日が続いております。

気が付けば今年も残すところ3か月ちょっと!月日の経つのは早いものですね。

明け方は秋らしい涼しさがあるかと思えば日中は「夏」といった体調管理が難しい今日この頃です。

9月中旬を過ぎると「稲刈り」を気にしだす頃でもあります。

標高の高い我が家の周りは里に比べて「こうべを垂れる稲穂」になるのも少し遅いわけですが

久しぶりに田の様子を写真におさめに行きました。

道端のコスモスが少しばかり秋の気配を感じさせていました。

 

 

長梅雨と猛暑そして残暑、今年の秋は短そうですが、たまには短い秋を探しに出かけてみてはいかがでしょうか?

短い秋が終わればすぐに冬がやってきます。皆様ご自愛の上お過ごしください。

今のうちに冬タイヤの点検をしようと思う西條でした。

 

 

 

 
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