旅と猫2019

2019年03月17日

こんにちは、ヤワタです。

先月、社員旅行で富山・石川に行ってきました。北陸の木彫りの猫、そして本物の猫にも出会えた旅でした。

 

富山県南砺市では信仰と木彫りの里・井波を散策。

彫刻工房が軒を連ねる八日町通りを抜けて瑞泉寺を参拝しました。

通りのあちこちに木彫りの猫がいて、様々なポーズと表情で和ませてくれます。

 

……….え!?

 

イワナをひとりじめして柱を貫通するセンス。と、クオリティ高い尻。

 

宿泊地の和倉温泉では、自由時間にル ミュゼ ドゥ アッシュ 辻口博啓美術館でカフェタイムを満喫。

 

ミュゼ ドゥ アッシュに向かう途中で猫さん発見。

尻尾の短い茶トラ。肉付き良し。

猫のいる町はいい街です。楽しい旅行でした。

 

 

おまけのニャンコ

暖冬とはいえ、信州の冬は寒いです。そんな冬ももう終わり、いよいよ春ですね!

冬のニャンコ先生はだいだいこんな感じです。

フリースをとられました。

 

ダウンベストをとられました。

 

 

事務
八幡 純子
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福島徹×萩原梓虹 コラボ展

2019年01月26日

こんにちは、ヤワタです。

弊社のオーナー様、福島徹さんの作品展に行ってきました。

会場は岡谷市湊にオープンしたばかりのLINK LAC(リンクラック)です。

今回は書家の萩原梓虹さんとのコラボ展ということで、また一味違った迫力ある作品を見ることができます。

 

いつも私の奥底に眠っているなにかを呼び覚ましてくれる人、福島さん。

 

作品展は明日1月27日(日)17時までとのことです。

ぜひ足をお運びになってはいかがでしょうか。

 

おまけのニャンコ

昨年末に会った友人宅の姫様。
わたくしのような下女と遊んでいただきありがとうございました。

 

事務
八幡 純子
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娘を嫁に出した気分

2018年12月22日

今、私は娘を嫁に出した気分です。

こんにちは、ヤワタです。

11月22日に本社で保護した子猫は1ヶ月後の12月21日、里親さんの元へと嫁いでいきました。

市民新聞の『何でも紹介』欄に里親募集を出したところ、掲載当日の朝一番に電話を掛けてくださった方はなんと弊社のオーナー様でした。

猫を飼われていた経験があり、猫好きであることがお電話でも伝わってきました。

他にも複数の方よりお電話をいただき、本当に感謝しております。

 

引き渡す前に体重を量ったら、1.8kgでした。保護した時の4倍に成長していました。

元気過ぎてガブガブ期に入り、私の両手は傷でジャキジャキですしアゴのプヨ肉や二の腕のタプ肉を噛み千切られるかと思ったこともありました…

手の甲にこりゃもう一生残るのでは?という深い傷を残してくれましたが、おかげで子猫のことを一生忘れずにいられます。

 

新しい飼い主さんに慣れてもらうように、子猫を引き取りに来た時しばらくオモチャで遊びながら色々お話をしていたら、

新聞にベージュと書いてあったので『小麦ちゃん』という名前に決めて来たことを教えてくださいました。

私は子猫の名前について、キンクマハムスターに似ているから『キンクマ金五郎』とか

うにえぇ~って鳴くから『雲丹江』とかどうですか?などと提案しようと考えており、

『小麦ちゃん』というステキな名前を聞いて己を恥じました…

小麦ちゃん、いっぱい愛されて幸せな猫生を送ってね。会えて本当によかったよ。

子猫のいなくなった家は静かになり、もう歩く時に必ずスリッパに噛みついてきて足かせを付けられたみたいに引きずって歩くこともなくなって少し寂しいです。

息子は毎晩子猫と一緒に寝ていたので、「1人じゃ寂しくて寝れないんじゃない?ニャンコ先生貸してあげようか?」と聞いたら、

「いや、やっと安らかに眠れる」とキッパリ答えました。

やすらかに……?

 

湿っぽく終わるのは得意じゃないので、おもしろ画像で締めたいと思います。

 

いつもニャンコ先生を追いかけ回して怒られて猫パンチを食らっていました。

可哀想だけど最高にかわいくて面白い顔をしています。

 

 

 

 

事務
八幡 純子
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ショールーム × Xmas

2018年12月09日

クリスマスが近づくと、いくつになってもなんだかウキウキしますね。

諏訪ショールームもクリスマスの装いとなりました。

ここ数年はまっている、マスキングテープで作ったクリスマスツリーのウィンドウディスプレイと、花壇のイルミネーション。

イルミネーションを巻きつける時、コニファーが地味にちくちくと攻撃してきて地味にダメージを味わいます…

 

サンタクロースとトナカイのスノードームを眺めて、暫しボーっとするのもいいですね。

 

話は変わりまして、11月22日に保護した子猫の近況をお伝えします。

ごはんを高速で食べています。

保護した時の体重は450gでしたが、1週間後にワクチン接種してもらった時には700gに増えていました。

思わず動物病院の先生に「えっ?なな…ひゃく…!?」と聞き返してしまうほどに成長しました。

それからさらに1週間ちょっと経つのでもっと増えていると思います。

 

 

夜は息子と一緒に寝ています。

毎晩1時間おきに鼻をぺしぺし叩いたり耳を舐めたりしてくるそうです。

 

猫好きの友人がキンクマハムスターに似ていると言うので、キンクマ金五郎(※メス)と密かに呼んでいます。

後ろ姿もキンクマに似ています…

 

かわいいかわいいチビ猫ですが、そろそろ里親を募集しようと考えています。

もし、家族の一員として子猫を迎え入れたいという方がいらっしゃいましたら、金子工務店までご連絡ください。

ちなみに、先住猫のニャンコ先生はシャーシャー言って子猫から逃げ惑っています…

 

以上、ヤワタでした。

 

 

事務
八幡 純子
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迷い猫のその後

2018年11月26日

こんにちは、先日西出さんのブログでも書かれていた子猫の続報をお届けします。

 

会社のブルーシート小屋に子猫が迷い込んでからの3日間、安心させるためにキャットフードを与えたり、

寒さで凍えてしまわないかと私が心配しているのを見た竹渕さんが「断熱材やるか?」と言ってグラスウールをふぁさ~っと子猫の近くに投げて子猫がヒイッって小屋の中に逃げちゃったり、

スタッフみんなで気にかけた結果、子猫はだんだんと人に近づくようになって、手の届く所にフードを置いて寄ってきたところを捕まえました。

大袈裟に聞こえるかも知れませんが、子猫を胸に抱いたとき、こんなに小さいのにふわふわであったかいこの子の命を少しでも延ばすことができて、こんな私でも生まれた意味があったのだと思いました。

 

 

今日こそは絶対に保護する!という強い気持ちで持参した布バッグに入れて速攻で動物病院へ連れて行きました。

(仕事はちゃんとしてから終業後に保護しました)

性別はメス、体重450g、生後1ヶ月半から2ヶ月弱とのことです。

 

↑保護1日目、まだ警戒してごはんとトイレ以外は毛布の間にもぐりこんで過ごしていました。

 

↑その翌日、もう愛され顔に…

現在、先住猫のニャンコ先生とは別の部屋に隔離していますが、賢いニャンコ先生はすっかり勘付いていて

「なにか隠してますよね?ここになにかいますよね?」という感じに子猫の部屋の前をうろうろしています…

 

保護から2日後、子猫がいたブルーシート小屋の辺りで1匹の三毛猫を見かけました。

あの子を、あの子をお願いします

と言っているかのように、何度も振り返りながら立ち去りました。

…マミー?あなたがマミーなのですか……?安心してください。子猫は元気です。

 

 

 

事務
八幡 純子
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