保護猫のその後

2019年06月17日

昨年11月に会社で保護し、翌12月に無事里親さんの元へ嫁いでいった子猫のその後についてです。

先日、里親さんが子猫の様子を知らせに訪ねて来てくれてもう嬉しくて嬉しくて仕方ないので報告します。

申し遅れました、ヤワタです。

 

写真をいただきました。コメント付きです!

「4ヶ月 毎日あばれて元気ありすぎ!」

 

「7ヶ月 少し落ち着いたかな?あばれん坊だけど甘えてきてかわいい♡」

R-1は大きさの比較物でしょうか….

 

保護した時にお世話になった動物病院をかかりつけにしているそうですが、先生も驚くほどの暴れっぷりとのことです。

腕の生キズを見せてくださいました。おてんば娘め….

金五郎、こんなに大きくなって愛され顔になってよかったね!(本当の名前はこむぎちゃんです)

 

ちなみに、野生児だった頃の金五郎がこちらになります。

 

事務
八幡 純子
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猫情報求む

2019年05月27日

こんにちは、ヤワタです。

最近の猫さんたちの様子をお伝えします。

 

近所で見かけた猫

このパターンはもしかしてもしかすると…

 

ガン見!!!(寄り目)

 

実家の黒猫くーちゃん

こ、この感じは…

 

どうしたってガン見(うれしい)

 

気になるのは、会社付近に現れるこの猫です。

以前は首にガムテープのようなものを巻かれていた子です。

最近はガムテープではなくバンダナを巻かれていますが、よく見ると右前足にはテーピングが巻かれていました。

手当てしてもらっているようにも見えるのですが、もし誰かにいじめられているのだとしたらどうしようと皆心配しています。

実はこの子以外に、猫同士のケンカとかではないと思われるようなケガをしている猫も見かけます。

何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。

お願いします!

 

事務
八幡 純子
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旅と猫2019

2019年03月17日

こんにちは、ヤワタです。

先月、社員旅行で富山・石川に行ってきました。北陸の木彫りの猫、そして本物の猫にも出会えた旅でした。

 

富山県南砺市では信仰と木彫りの里・井波を散策。

彫刻工房が軒を連ねる八日町通りを抜けて瑞泉寺を参拝しました。

通りのあちこちに木彫りの猫がいて、様々なポーズと表情で和ませてくれます。

 

……….え!?

 

イワナをひとりじめして柱を貫通するセンス。と、クオリティ高い尻。

 

宿泊地の和倉温泉では、自由時間にル ミュゼ ドゥ アッシュ 辻口博啓美術館でカフェタイムを満喫。

 

ミュゼ ドゥ アッシュに向かう途中で猫さん発見。

尻尾の短い茶トラ。肉付き良し。

猫のいる町はいい街です。楽しい旅行でした。

 

 

おまけのニャンコ

暖冬とはいえ、信州の冬は寒いです。そんな冬ももう終わり、いよいよ春ですね!

冬のニャンコ先生はだいだいこんな感じです。

フリースをとられました。

 

ダウンベストをとられました。

 

 

事務
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福島徹×萩原梓虹 コラボ展

2019年01月26日

こんにちは、ヤワタです。

弊社のオーナー様、福島徹さんの作品展に行ってきました。

会場は岡谷市湊にオープンしたばかりのLINK LAC(リンクラック)です。

今回は書家の萩原梓虹さんとのコラボ展ということで、また一味違った迫力ある作品を見ることができます。

 

いつも私の奥底に眠っているなにかを呼び覚ましてくれる人、福島さん。

 

作品展は明日1月27日(日)17時までとのことです。

ぜひ足をお運びになってはいかがでしょうか。

 

おまけのニャンコ

昨年末に会った友人宅の姫様。
わたくしのような下女と遊んでいただきありがとうございました。

 

事務
八幡 純子
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娘を嫁に出した気分

2018年12月22日

今、私は娘を嫁に出した気分です。

こんにちは、ヤワタです。

11月22日に本社で保護した子猫は1ヶ月後の12月21日、里親さんの元へと嫁いでいきました。

市民新聞の『何でも紹介』欄に里親募集を出したところ、掲載当日の朝一番に電話を掛けてくださった方はなんと弊社のオーナー様でした。

猫を飼われていた経験があり、猫好きであることがお電話でも伝わってきました。

他にも複数の方よりお電話をいただき、本当に感謝しております。

 

引き渡す前に体重を量ったら、1.8kgでした。保護した時の4倍に成長していました。

元気過ぎてガブガブ期に入り、私の両手は傷でジャキジャキですしアゴのプヨ肉や二の腕のタプ肉を噛み千切られるかと思ったこともありました…

手の甲にこりゃもう一生残るのでは?という深い傷を残してくれましたが、おかげで子猫のことを一生忘れずにいられます。

 

新しい飼い主さんに慣れてもらうように、子猫を引き取りに来た時しばらくオモチャで遊びながら色々お話をしていたら、

新聞にベージュと書いてあったので『小麦ちゃん』という名前に決めて来たことを教えてくださいました。

私は子猫の名前について、キンクマハムスターに似ているから『キンクマ金五郎』とか

うにえぇ~って鳴くから『雲丹江』とかどうですか?などと提案しようと考えており、

『小麦ちゃん』というステキな名前を聞いて己を恥じました…

小麦ちゃん、いっぱい愛されて幸せな猫生を送ってね。会えて本当によかったよ。

子猫のいなくなった家は静かになり、もう歩く時に必ずスリッパに噛みついてきて足かせを付けられたみたいに引きずって歩くこともなくなって少し寂しいです。

息子は毎晩子猫と一緒に寝ていたので、「1人じゃ寂しくて寝れないんじゃない?ニャンコ先生貸してあげようか?」と聞いたら、

「いや、やっと安らかに眠れる」とキッパリ答えました。

やすらかに……?

 

湿っぽく終わるのは得意じゃないので、おもしろ画像で締めたいと思います。

 

いつもニャンコ先生を追いかけ回して怒られて猫パンチを食らっていました。

可哀想だけど最高にかわいくて面白い顔をしています。

 

 

 

 

事務
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