ツタンカーメンの比じゃない

2021年09月04日

※注意※ グロテスクなものが苦手な方はご注意ください。但しグロ画像はありません。

 

こんにちは、いつかエジプトに行くのが夢のヤワタです。

先日、仕事から帰ったらイモリの飼育ケース(カブトムシとかを飼うプラケース)が横に倒れていました。(キャーッ!!!)
最近猫たちがやたらケースを小突いているのは気になっていたのですが、ついにやってしまったようです。
辺りは水浸し…というほどでもないのにケースの水はほぼ空。こぼれた水が蒸発するくらい時間が経っていたということでしょうか?
敷いていた小石にイモリたちが潰されている!と急いで中身を全部出したところ、3匹いるはずのイモリが1匹もいません……
消去法で考えると、考えたくないけど衝撃で蓋が開いて全員逃げたということになります。(猫が食べたというのは絶対想像したくないので消去法で消去です)

イモリが逃げ込みそうな場所を探してみると、まず座椅子の端の下から1匹ホコリまみれで発見。
続いて、まさかこんな所にはいないでしょうけど念のため探したキャビネットの裏の隙間からホコリまみれでもう1匹。
残る1匹はとうとう見つけることが出来ませんでした…。
こわい。これはこわいです。

家の中のどこかにミイラ化していくイモリがいると思うと恐ろしくて気が休まりません。
いっそのこと無味無臭の乾燥状態にまでなってしまえば良いのですが、まだ水分と弾力のあるそれをうっかり踏んでしまったら…
あるいはブヨブヨしたそれが寝ている私の腕や足を這いずり回ったら…
絶対に嫌です…。
最初からイモリは2匹しかいなかったのだと現実逃避したくなりました。
入浴中も悶々と考え、夜トイレに行こうとしたとき、廊下の隅っこの暗がりがふと気になり目を凝らして見たら…ホコリにまみれた3匹目がいました!!
「いたよ~!よかった~」(※よくない、死んでた)
と猫たちに報告したら

「は?」

という顔をされました。悲しい。
ちなみにイモリは3匹中2匹はお亡くなりになり、1匹は瀕死につき自然に返しました。
寿命何年あるの!?というくらい長生きしていたのに可哀想なことをしました。
でも猫がしたことなのでどうか呪わないでください。

 

今回の出来事で学んだ事、それは、ホコリってめっちゃ溜まるな、ということです。

 

↓容疑者(無職、1歳、男)

 

↓偶然手と手が触れ合い固まるふたり(正確には前足と後ろ足)

 

↓突然の握手会開催に困惑して目で助けを訴えるキジトラと余裕をかますサビ猫パイセン

 

 
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メランコリーがやってくる

2021年06月04日

こんにちは。ヤワタです。

5月は雨の日が多くて今年の梅雨入りは早いかも…、と思ったのに関東甲信地方はまだのようですね。

梅雨は気分も湿っぽくなりがちなので、個人的には短い期間で梅雨明けして欲しいと思っています。。。

 

梅雨入りしようがしまいが、メランコリックが平常運転のニャンコ先生がこちらです。↓

友人からはいつも「憂いの達人」と褒めてもらっています。

本当は、新しい箱の使い方を見出してご満悦の状況です。箱のポテンシャルは無限大!!

 

 

ギリギリ同じ画角に収まった2匹の図。↑

決して一緒に遊んでなどいませんが、ご満悦の飼い主です。

 

 
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春のネコたち

2021年03月19日

こんにちは。パーカーの紐はいつも子猫に噛まれてびちょびちょのヤワタです。

岡谷市もようやく春めいてきましたね。

 

先月、子猫のヘムヘムの去勢手術も無事終わり、先住猫との関係が少しは良くなるかと期待していましたが今のところ全くそんな感じはありません。

二匹を観察していて気がついたことは、子猫が先住猫を自分より完全に下に見ているということです。

人間が下手に手を出してはいけないと今まで黙って見守っていましたが、これはさすがに分からせる必要があると思い、

「マミー(私)が一番偉い!ニャンコ先生が二番!おまえは・・・三番目だ!!!!!」と、

『犯人はおまえだ!』ばりにビシッと指さして子猫に言ってやりました。ええ、言ってやりましたとも。

暫し、さんばん・・・さんばんめ・・・と呆然とした顔をしていましたね。

 

 

 

交差する二匹、そしてテレビがじぇんじぇん見えない私…。

 

 

これは少し前の話ですが、下諏訪のとある洋品店の前を通りかかったときのことです。

 

マネキンの手の向きに違和感が…左右も合っているのでしょうか…?

ん?

えっ!

三毛ちゃん!

よく見たらソファの上に置いてあるのは爪研ぎですね。

大事にされてるみたいでよかったです。

 

 
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あけましておめでとうございにゃす

2021年01月07日

明けましておめでとうございます。

ヤワタ ニャンコ先生です。

何科の先生かといわれたら、そうですね、ネコ科の先生です。

私の家に小さい変なのが来てから約5カ月、我慢ばかりしています。

ヘムヘムだかフムフムだか知らないけど、とにかく迷惑しています。

私のお気に入りの場所は、クッションからコタツの中、ファンヒーターの上、マミー(飼い主)のベッドまで全て横取りされています。

私は大人だからお気に入りの場所を譲ってあげているのにその恩も忘れて飛び掛かってくるので遊んであげません。

マミーが仕事から帰ってきたときやお風呂上りなどは「さびしかった!あいたかった!」と大袈裟に騒いで抱っこをねだり、いつまでも張り付いているその様はまるで赤ん坊です。マミーはお肌の曲がり角なのだからお風呂上りはすぐに化粧水をつけた方がいいのにカピカピになるまで抱っこをしていて同じ女としてどうかと思います。

なにより腑に落ちないのは、マミーが時々私のことを「ねーね」と呼んでいることです。初めて聞いた時は二度見しましたね。私は姉じゃなくて先生です。

あと嫌な予感がするんですけど、ヘムなんとかやらがだんだん大きくなってる気がするんですけど、目の錯覚ですよね?まさか私より大きくなんかならないですよね?

 

目が合う度にウ~ウ~唸ってみせているのに全くめげないヘムなんとやら↑
メンタルどうなっているんですかね。男子だから?男子ってガサツでやーね!

 

↑マミーが奇跡の一枚とか言って写真を撮っていたけど内心は一触即発よ!

 

↑マミーの実家の黒猫
ヘムなんとやらを連れて行くもんだからびびって逃げて布団の中にもぐって黒ヒョウのフリをしているところ

 

2021年は明るい方向に向かうことを願って、本年もよろしくお願いいたします。

 

 
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家族になろうよ

2020年09月05日

まだまだ残暑厳しい今日この頃、みなさん夏バテしていませんか?

こんにちは、ヤワタです。

7月31日にまたしても会社で子猫を保護してしまいました。

ちなみに2年前に子猫を保護した時の様子はコチラです。

 

今回は推定生後3日の生まれたてホヤホヤ、もちろんまだ目も開いていませんでした。

初の乳飲み子に戸惑いながらもとにかく動物病院の先生に教わった通りにカテーテルを使ってミルクを飲ませたり排泄をさせたりしました。

お盆前までは一緒に会社に出勤してお世話していました。

↑毛布の代わりに使ったポンチョのヒッピー柄が子猫のキジトラ模様とケンカして分かりにくいですね…

あまりの小ささに恐怖とカワイイが交互に襲ってくる日々でした。

ちみ、何者なんだね?

人見知りだからこそ子猫の存在が気になってしまうニャンコ先生です。

ニャンコ先生のおもちゃで遊ぶ子猫を…

ガン見よ!

ちょ…近っ…

この後走って逃げました(もちろんニャンコ先生が)

 

子猫を保護して間もない頃、友人が元気に強く育つように『ヘム鉄』という仮の名前を付けてくれました。

その想いを残し『ヘムヘム』と命名してこの度我が家に迎え入れることとなりました!

子猫を飼うと言ってくれた方、飼い主を探すと申し出てくれた方、全ての温かく見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします☺

 

 
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