2019年01月19日

2019年も始まり 3週間ほどたちました。

年始から「猪突猛進」やら「イノシシ武者」とメディアなどで目にしました。

ある意味 「改革」 「新発想」 として 捉えることもある中で、

不変でいてもらいたいのは 「技術力」 「プロ魂」 「仕上げに対するこだわり」

 

そこで最近 目にした匠の技を掲載します。

まずは コンクリート工事

コンクリート表面の仕上がりに人一倍 気を使い「こだわり」を持っている職人に担当してもらいました。

私から見ると 寸法 通り 面仕上がり ほぼ完ぺき。

基礎職人も 「こだわり」を可視化して発揮できると 当現場では上機嫌でした。

(でも満足はしていないから匠です)

 

つづいて 建て方工事

当現場の担当 大工のパーティーは7名。

何が凄いかというと 「ムダ言」 一切無し!

飛び交っている言語は 職人同士の名称 か 寸法値だけ。

連携はすでに整っており 

すぐに各人 分業が始まりました。

技術も連携も建材ロスも「プロ」を感じます

 

ですので 45坪の建て方工事が1.5日には

この通り ↓↓

(この方たちも 自分らの仕事には満足はしていない)

年始から  「魂」 を感じました。

竹淵でした。

 

現場代理人
竹渕 徳哉
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