2018年12月21日

お引渡し

出会いは2016年3月

完成見学会にご来場頂いたのが最初のご縁です。

接道等の諸問題を解決し新築計画がスタートしたのが最初の出会いから1年後の2月でした。

要望は

①長持ちする家 ②地震に強い家 ③夏の強い日差しを遮り、冬の温かな陽だまりをつくる事

ご要望を踏まえ設計がスタートします。

地元の木曽桧を土台・柱に使う事、梁は県産材唐松の集成材を使い気候風土にあった家を!

地震に強いだけではなく、地震による揺れを軽減する制震ダンパーを採用。

南側の軒のでは120cmとしてその下に縁側を設けました。

玄関は御影石を中央に配し両サイドは鉄平石で仕上げ和の趣としました。

真壁和室と居間の境に以前のお住まいで使われていた欄間をリメイクし納めました。

玄関は以前の梁、建具等を使い再生!一番の難所でしたが、カタチとなると感慨深いものがあります。

リビングには吹き抜けから柔らかなヒカリをおとす光井戸の天井を!!圧巻です。

パッシブの考え、蓄電池等の最新設備、思い出のある材の使用など古き良きモノ、新しいモノ、コトが融合した和テイストの住宅へと仕上がりました。

ここで新たな日常が刻まれていく事間違いありません。

本日はおめでとうございます。今後も引き続き宜しくお願い致します。

 

 

営業2部 部長
小口 貴史
個別ブログはこちら