建物の北側の暗いイメージを払拭する、北からの安定した柔らかな自然光を取り込む心地良い住まいです。和室を設けたりヴィンテージ調のフローリングで、新しくて懐かしい昭和レトロライクな内観を演出しています。北側玄関の上部は吹抜けとなっていて、玄関と2階ホールに拡散した柔らかい光が差し込みます。北側の和室のサークル窓からも優しい明りが入ります。畳敷きの主寝室は、5帖の広さのウォークインクローゼットと繋がります。外壁は、メンテナンスコストの大幅削減を実現するシームレス外壁、ニチハ・フュージェを採用。外から出入りする鍵付きの外物置スペースは、階段下のデッドスペースを活用しました。