ヘルスコート

ヘルスコートとは
ヘルスコートとは、機能性塗料です。
木炭を液状化し、家屋の壁に塗布することで、木炭の優れた性質を最大限に生かすことを目的にしています。
木炭の歴史と特性
■木炭の歴史
愛知県肘川町の鹿の側洞窟から日本最古の炭が発見されました。300万年前のものだそう。
日本人が農耕生活を営むにしたがい、炭は日常的に使われるようになり、奈良時代には、貴族たちが暖をとるための火鉢に、木炭を盛んに使用するようになりました。
室町時代から、茶をたしなむ風習が大名や貴族・僧侶・武家階級等の間に広まり、湯を沸かす燃料として茶道炭が生まれました。
その製炭技術の向上には、千利休らの茶人も大きな功績を残したとされています。
茶道炭はただの燃料としてではなく、炭特有の色・つや・肌の感触のほか、香り・火相なども大切な要素である一種の芸術品となっています。現代では、炭を燃料として用いるより、冷蔵庫のニオイ取りなど調湿性や脱臭効果が着目され製品に活用されています。
■近代で必要とされる木炭の特性
木炭にはさらに優れた特性があるのをご存知でしょうか?
・有害な化学物質やガスや悪臭を吸着し、空気を浄化する。
・電磁波を吸収する。
なども持ち合わせ、現代の住環境改善にすばらしい力を発揮するのです。今の住環境は高気密・高断熱化していますが、間違った使い方をすると、湿気がこもり、結露が発生しやすくなります。さらに家電製品などから出る電磁 波などの影響は、深刻な問題として取り上げられているのです。これらは建物の寿命を短くすると同時に、居住者の健康へも被害を及ぼすことが懸念されていま す。
木炭の液状化に成功
『木炭を部屋のいたるところに置いておけば安心では?』と思われた方もいるはずですが、通常の固形の木炭では吸着力に限界があるのです。
もっと炭の力を最大限に、そして効率的に活用でるような建材を作れないものだろうか、そしてその問題を解決したのが、液状活性触媒炭"ヘルスコート"です!
最新技術により木炭の液状化に成功。室内の壁や天井に塗ることにより、我が家を湿気や化学物質からパワーアップした木炭力でブロックします!
先人の知恵が伝える日本風土に適した伝統的な素材。最新の技術で生まれ変わった木炭を壁や天井に塗布してみませんか?ヘルスコートがあなたと住まいの健康を守ります。
ヘルスコートの機能
調湿機能
炭の調湿効果はよく知られるところです。普通室内と比較して約10%の湿度を下げる効果があります。すなわち、湿度が少ない場合はヘルスコートが抱えた水分を放出し、湿度が多い場合はヘルスコートが室内の水分を吸収して部屋を快適に維持します。
吸着分解機能
タバコの臭い、台所の生ごみから漂う臭い、下水から立ち上ってくる悪臭や、塗料や接着剤に使われ室内に揮発している目に見えない化学物質などを吸着します。 ※化学物質はシックハウス症候群の原因となります。
電磁波吸収機能
普通環境下
20.0kv/mヘルスコート塗装環境下
1.6kv/m高圧線周辺の小児白血病発症率が高いことや、携帯電話による脳腫瘍の可能性など電磁波による人体への悪影響が問題化してきています。電磁波は電界と磁界が 交互に発生しており、電界を防御するためには電気を流す特性のあるものが有効です。また、磁界をシールドする材料は磁性材しかありません。ヘルスコートは 電気を流す特性(通電性)があり、電界のシールド効果が望めます。しかし、磁界をシールドする材料ではないため磁界を防御することはできません。しかし、 電場と磁場が相互に作用しあって伝わるため、一方をシールドすることにより、電磁波の低減が望めます。 蛍光灯から20cm離れた場所での電磁波測定では以下のような結果が出ました。
イオンバランス調整機能
室内の正イオン(正の帯電粒子)を減少させて環境を改善し、健康にいい環境を創出します。
- ●デザイン性
- 通常木炭色(黒色)が基調色となりますが、仕上げ材としてクロス貼り、カラー塗装仕上げ、塗り壁風仕上げが可能なので、機能だけでなくデザインにもこだわったお部屋を作ることができます。
ヘルスコートとは、機能性塗料です。
『木炭を部屋のいたるところに置いておけば安心では?』と思われた方もいるはずですが、通常の固形の木炭では吸着力に限界があるのです。
タバコの臭い、台所の生ごみから漂う臭い、下水から立ち上ってくる悪臭や、塗料や接着剤に使われ室内に揮発している目に見えない化学物質などを吸着します。 ※化学物質はシックハウス症候群の原因となります。







