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設計基準・標準仕様

「安心」して住める家を追求しています

Point.01

地震に強い家

国土交通省は耐震等級を3段階に分けていますが、金子工務店では最高等級の等級3を目標基準として設定しています。これは、建築基準法の1.5倍以上の耐震性能となります。
つまり、金子工務店の家づくりは地震に強い家づくりなのです。

Point.02

地盤調査・地盤改良

弊社では全ての物件で地盤調査を実施しています。
調査結果に基づき適切な地盤改良を実施しています。

Point.03

ベタ基礎

基礎は鉄筋コンクリートベタ基礎です。ベタ基礎は建物の荷重を分散する効果があり不同沈下しにくく、地震の揺れに対しても高い強度を発揮します。また、地面をコンクリートで覆うので地中から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリも侵入しにくくなります。

Point.04

24時間換気システム

給気側も排気側も両方ともファンを取り付け、強制的に換気する方法です。給気も排気も機械で行うため、より正確に換気をコントロールすることができます。熱交換装置により、冷暖房時期の換気によるエネルギーロスを回収することが可能なため住宅の省エネ性能向上に役立ちます。第1種換気システムと合わせて、キッチンのレンジフードは負圧になりにくい同時給排タイプを標準採用しています。

Point.05

人と環境にやさしい防腐・防蟻材

薬剤ではなく、『木炭』を原料にした防腐防蟻(シロアリ)材のアンダープロテクトを標準で採用しています。住まい手の健康と財産を守る為、徹底的に研究され安心して使用できる防腐防蟻材です。
金子工務店は、目に見えないところから健康に配慮した家づくりをしています。

Point.06

防水

バルコニーは、高い防水性能を発揮する一体成型のベランダ防水ユニットで、バルコニーからの雨漏りの心配がありません。建物と独立設置する絶縁工法なので、地震がおきても防水層に亀裂が入りにくい工法となっています。

Point.07

気密・断熱性

断熱と同時に高い気密性をもった施工ができる現場発泡ウレタンを採用しています。隙間なく難燃発泡ウレタン断熱材を吹付け、魔法瓶のように建物全体を包み込みます。熱橋となる耐震接合金物までしっかりと断熱します。

Point.08

構造材

土台には長野県の気候風土に適した、シロアリや腐巧菌に強いひのき、柱には国産杉、梁には高い強度と粘りに強い米松を使用しています。

Point.09

省エネルギー性

住まいの中で熱の出入りが最も多いのが「窓」。樹脂窓とハイブリッド窓から選択可能です。全室Low-Eペアガラスを採用し、冬場の日射しを取り入れたい南側以外は、高遮熱仕様のLow-Eペアガラスを採用しています。ウレタン断熱と気密シートを合わせることにより高気密・高断熱の家を実現しています。

Point.10

外壁通気工法

構造体と外壁材の間に『通気層』という空気が流れる層をつくり、その最下部から空気を取り入れ温度差や気圧差などの流通により軒裏や棟換気から空気を排出します。
また、サイディングの下に透湿防水シートを貼り、壁内の湿気を空気層に放出。壁内結露を防止し、壁内を乾燥させる仕組みになっています。

ZEH普及への取り組み

■ZEH(ゼッチ)とは
ZEHとは、「Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」の略です。
断熱性能の高い住まいに、省エネ性能の高い設備や太陽光発電などを組み合わせることで、家庭で使うエネルギーと創るエネルギーの収支をプラスマイナスゼロにする住宅のことです。

金子工務店では、環境にやさしく、快適で経済的な住まいづくりの実現に向け、ZEHの普及に積極的に取り組んでいます。

■ZEH普及目標

当社では以下の取り組みを通じて、ZEH住宅の普及を推進しています。

①高断熱性能の確保
断熱材や窓性能の向上により、外気の影響を受けにくい住宅を実現します。

②高効率設備の導入
省エネ性能の高い給湯器・エアコン・照明設備などを採用し、エネルギー消費量を抑えます。

③創エネルギーの活用
太陽光発電システムの導入により、エネルギーを「つくる」住まいを提案します。

④快適性と省エネの両立
室内の温度差をなくし、健康で快適に過ごせる住環境を提供します。

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