味噌作り

2018年12月11日

娘と味噌作りの体験に行ってきました。

幼き日に、おばあちゃんの家で味噌作りをしたのを、懐かしく思い出しました。

 

大豆の茹でるにおい。

大豆をつぶして味噌玉を作るときの手の感触。

あ~ 懐かしい~

 

なぜ、味噌作りの体験をしたかというと、毎年我が家では枝豆を作ります。

でも、今年忙しさのあまり収穫の時季を逃してしまいました。

すかっり枝豆は、カラカラになりなってしまったので思い切って大豆にしたのです。

 

 

では、では、作り方お教えしましょう!

大豆を一晩水に浸して茹でる。

一口つまむとあまーい大豆のお味。

 

 

豆をつぶす。しっかりつぶすとなかなか腕が疲れ重労働でした。

 

こんな具合まで

 

 

こうじと塩を入れて耳たぶ位になるまでこねます。

 

お酒で消毒した容器の底に塩を引いて…

 

味噌玉にした球を投げいれては平らに入れていきます。

 

最後に塩でおおって、しっかり蓋をして今日の日付を書いて涼しいところで保管をします。

食べられるようになるには半年かかります。待てるか心配です!

 

経理 金子

 

経理(取締役)
金子さゆり
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ショールーム × Xmas

2018年12月09日

クリスマスが近づくと、いくつになってもなんだかウキウキしますね。

諏訪ショールームもクリスマスの装いとなりました。

ここ数年はまっている、マスキングテープで作ったクリスマスツリーのウィンドウディスプレイと、花壇のイルミネーション。

イルミネーションを巻きつける時、コニファーが地味にちくちくと攻撃してきて地味にダメージを味わいます…

 

サンタクロースとトナカイのスノードームを眺めて、暫しボーっとするのもいいですね。

 

話は変わりまして、11月22日に保護した子猫の近況をお伝えします。

ごはんを高速で食べています。

保護した時の体重は450gでしたが、1週間後にワクチン接種してもらった時には700gに増えていました。

思わず動物病院の先生に「えっ?なな…ひゃく…!?」と聞き返してしまうほどに成長しました。

それからさらに1週間ちょっと経つのでもっと増えていると思います。

 

 

夜は息子と一緒に寝ています。

毎晩1時間おきに鼻をぺしぺし叩いたり耳を舐めたりしてくるそうです。

 

猫好きの友人がキンクマハムスターに似ていると言うので、キンクマ金五郎(※メス)と密かに呼んでいます。

後ろ姿もキンクマに似ています…

 

かわいいかわいいチビ猫ですが、そろそろ里親を募集しようと考えています。

もし、家族の一員として子猫を迎え入れたいという方がいらっしゃいましたら、金子工務店までご連絡ください。

ちなみに、先住猫のニャンコ先生はシャーシャー言って子猫から逃げ惑っています…

 

以上、ヤワタでした。

 

 

事務
八幡 純子
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「諸行無常」

2018年12月01日

先月を以って、息子の中学3年間のサッカー活動が幕を閉じました。

思い返せば早朝から会場へ送ったり、県外まで応援に出掛けた記憶が昨日の事のようです。

あっという間でした。

 

楽しませてくれてありがとう!

 

親父の諏訪湖マラソンも無事完走し、幕を閉じました。

 

感動をありがとう!

 

もう~走らないよ!!!

 

 

営業1部 部長
楜澤 隆
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やってきました。

2018年11月30日

今年も漬物の季節がやってきました。

 

我が家はスタートがいつも遅く、大根が無くなってしまい探し回る事があるので、今年は早めに取りかかりました。

 

娘と2人でまず、材料を計ります。

大根の体重測定です。

 

 

娘ももう10年も付き合っていますので、要領はわかっています。

慣れたものです。

 

時々ザラメを口にいれ、にぼしをくわえながらの作業です。

これが楽しみのようです。

 

材料を混ぜます。

大根と材料を交互に入れていきます。

 

 

さて、今年の大根はどんな具合になるのかな?

楽しみです。

 

次はお葉漬けとなりますが、白菜もそろそろ漬けてみたいなーと思っています。

どなたかおいしい白菜漬け、教えてー!!

 

金子工務店 金子まで℡ください!

 

経理 金子

 

経理(取締役)
金子さゆり
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迷い猫のその後

2018年11月26日

こんにちは、先日西出さんのブログでも書かれていた子猫の続報をお届けします。

 

会社のブルーシート小屋に子猫が迷い込んでからの3日間、安心させるためにキャットフードを与えたり、

寒さで凍えてしまわないかと私が心配しているのを見た竹渕さんが「断熱材やるか?」と言ってグラスウールをふぁさ~っと子猫の近くに投げて子猫がヒイッって小屋の中に逃げちゃったり、

スタッフみんなで気にかけた結果、子猫はだんだんと人に近づくようになって、手の届く所にフードを置いて寄ってきたところを捕まえました。

大袈裟に聞こえるかも知れませんが、子猫を胸に抱いたとき、こんなに小さいのにふわふわであったかいこの子の命を少しでも延ばすことができて、こんな私でも生まれた意味があったのだと思いました。

 

 

今日こそは絶対に保護する!という強い気持ちで持参した布バッグに入れて速攻で動物病院へ連れて行きました。

(仕事はちゃんとしてから終業後に保護しました)

性別はメス、体重450g、生後1ヶ月半から2ヶ月弱とのことです。

 

↑保護1日目、まだ警戒してごはんとトイレ以外は毛布の間にもぐりこんで過ごしていました。

 

↑その翌日、もう愛され顔に…

現在、先住猫のニャンコ先生とは別の部屋に隔離していますが、賢いニャンコ先生はすっかり勘付いていて

「なにか隠してますよね?ここになにかいますよね?」という感じに子猫の部屋の前をうろうろしています…

 

保護から2日後、子猫がいたブルーシート小屋の辺りで1匹の三毛猫を見かけました。

あの子を、あの子をお願いします

と言っているかのように、何度も振り返りながら立ち去りました。

…マミー?あなたがマミーなのですか……?安心してください。子猫は元気です。

 

 

 

事務
八幡 純子
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