照明の輝き

2018年10月12日

朝が涼しく、冷えてきましたね~

塩嶺の峠越え通勤をしていると、季節の移り変わりがよくわかります

 

 

照明(ライティング)のスナップを集めました

「間接照明」って雰囲気があって素敵な感じですね

普段過ごすことが長い時間のリビングが、「価値のある」「特別」な空間になりますね

または、梁や吹抜け、傾斜天井を照らして、反射したやわらかい光が、リビングへ注ぎます

キッチン上部の天井を照らす明かりは、グラデーションのように遠くへ行くほど、

薄らいでいきます

そういえば、照明メーカーの企画デザインの方が、夕暮れのグラデーションを

照明で表現するのをめざしている、と言っていました

いえのなかで夕暮れ、をつくる

なんてすてきな

 

たとえば、こちらのお施主さまの、ご主人は

「家の中で立ち飲みできるカウンター」に光のポイントをつくってます

こちらの奥様は、季節の飾りをするのが楽しみという、カウンターに光をあてています

 

普段の暮らしが、照明のチカラで輝き増しますように

コーディネーターのやまざきでした

 

不思議な話

2018年10月09日

こんにちは、ヤワタです。

夏の終わりのある日のことです。

夜の12時頃、私はベッドの中でスマホをいじっていました。

すると、太ももの辺りで猫がフミフミを始めました。

 

おや?ニャンコ先生は枕側のデスクの棚上にいたと思っていたのにいつの間に…?

と思いつつ、頭を撫でてあげようと手を伸ばしました。

 

・・・・?

・・・・・・・・・・???

誰もいない!!!!!

 

顔を上げて確認してみたら、ニャンコ先生はやはり枕側のデスクの棚上でまったりとしていました。

 

 

翌日、息子が「夕べ夜中にトイレに起きたら、丸い黒い影を見た」と言ってきました。

息子がトイレに行ったことは知っていました。

それを聞いてああ、なるほど、あれはチャタロウだったのだと合点がいったので、

「それはチャタロウだよ。同じ時間にお母さんの所にも来たんだよ」と息子に言いました。

 

後日猫好きの友人にチャタロウが来たことをメールしたら、

「チャタロウ、この時期だったっけ?」と返事がきました。

確か暑い時期だったなあと思いだしました。

先代猫の茶トラのチャタロウが死んでから、もうかれこれ6年くらいになります。

チャタロウは私の布団の上で毎晩フミフミする猫でした。

命日を忘れてしまった駄目飼い主ですが、会いに来てくれたようです。

 

 

さて、突然ですが『教えて!ニャンコ先生!』のお時間です。

ニャンコ先生、これは上から目線ですか?それとも下から目線ですか?

 

 

事務
八幡 純子
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上棟式を執り行いました。

2018年10月01日

軒が深いイエ

秋雨の合間、棟梁を中心とした見事なチームワークで見事に上棟となりました。

夏の日差し遮り、冬の日差しを取り込む南側の庇は1m20cm

見事です。

台風一過青空のもと、上棟式開始です。

お施主様と棟梁にて社長のかけ声「千才棟〜・万才棟〜・永々棟〜」のもと土台、桁を打固めて行きます。

千年も万年も永久に堅固でと願う儀式です。

今回は制震システムも採用し堅固であるとともにしなやかさもあります。

そして

お客様も楽しみにしている、光井戸はこちら

自然光を取り込み天井全面を柔らかく照らす照明に。

こうして形になると実感がわいてきます。

ここからは徐々にの進捗になりますが、安全第一にて進めていきます。

I様本日は誠におめでとうございます。

 

 

 

 

営業2部 部長
小口 貴史
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イノスグループ勉強会に参加しました。

2018年09月29日

新建新聞社セミナー

昨日はスーパーあずさ6号にて東京へ

久しぶりの東京駅

目的地はここ

久々の青空と普段目にしない高層ビル

三浦社長のセミナーはいつ聞いても分かりやすい!!

ホームページ戦略とSNSでの情報発信の方法。

webでの集客について今後より一層検討が必要と考えさせられる充実の時間です。

 

ひとつ興味深い内容を

1923年から92年間(2014年まで)で震度5弱以上の地震がここ長野県では27回起きているようです。

全国8番目の多さ

地震に強い家に自信があります。

 

 

 

 

営業2部 部長
小口 貴史
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地鎮祭

2018年09月27日

天高く馬肥ゆる秋、先日晴天に恵まれO様邸、地鎮祭を執り行いました。

 

 

地鎮祭とは新しく建物を建築する前に行う祭典です。

地祭や地祝と呼ぶ地方もあり、伊勢神宮では鎮地祭(ちんちさい)という呼び方もするそうです。

最も古い記録では持統天皇が藤原京を造る際に執り行ったそうです。

日本には古くからそれぞれの土地に神様がおられるという信仰があり、

この様な土地神様を産土神(うぶすなかみ)と呼ぶそうです。

古来から日本人は産土神への報告なしに建物を建てたり、

形を崩したりすることを非常に恐れていたそうです。

地鎮祭では産土神様や八百万の神々に対して、

建物を建てる報国と災いが無きことを願う儀式とのことです。

 

 

 

今年はキノコ

ボッコ、ボッコ! 出てて!

バッカ、バッカ! 採れるってよ!

 

 

 

営業1部 部長
楜澤 隆
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