暮らし方のイメージが広がる、土間のある家が完成しました。リビング、ワークスペース、洗面&トイレ室等、魅せる空間を作りながら、自然からの恵みを最大限活かすパッシブデザインの設計となっています。吹抜けから冬の陽ざしを取り込み、その光と視界を遮らないようにリビング階段はスケルトンタイプです。土間キッチンの対面式カウンターでカフェのように過ごしたり、足元が楽チンな掘り炬燵でゆっくり会話を楽しんだり、その時々で好きなスタイルを選べます。2Fの明るい廊下はみんなで使えるワークスペースになっていて、絵本が飾れるナチュラルなニッチ棚を設えました。2階からさらに階段で上がると10帖のロフトがあります。コの字型の建物は見る方角によって印象が異なる変化のある外観で、プライベートな中庭が魅力的です。監修/瀬野 和広(一級建築士)