2017年07月28日

毎週金曜日は現場清掃の日です。

先日から水廻りをリフォーム中のお宅にお伺いしました。

 

下の2枚の写真ははリフォーム前のお風呂の写真です。

窓はアルミサッシの単板ガラス(シングルサッシ)、壁は現地塗装、天井はボードでした。

床・壁がタイル張りです。お湯や水がでないように入口が15cm位の段差になっています。

従来のお風呂が寒い・お掃除がしにくいなどの悩みを一挙に解決してくれるのがユニットバスです。

ほぼ100%に近い方々が、従来のタイル張りのお風呂ではなくユニットバスへの入れ替えとなります。

 

サッシの交換、断熱材の施工などで断熱性能が高まり、冬でもあたたかいお風呂になります。

カビなどの発生がしにくい素材の床・壁、出入口建具になりますのでお掃除が簡単になります。

気密性が高いので、換気扇を用いると湿気を効率よく排出ができます。

ユニットバスは出入口ドアの水密性が高く、ドアを閉めていればお湯や水がお風呂の外側に出ないため、

出入口の段差をつける必要がありません。バリアフリーとして床段差がなくなります。

 

本日は、ユニットバスの組み立て工事でした。

壁の中に新しい断熱材を充填し、サッシは高断熱樹脂ペアガラスに交換しました。

完成前には、外側にルーバーという可動式の目隠しが付きますので視線を気にすることはありません。

ぜひ、新しいユニットバスで快適バスタイムを過ごしていただきたいと思います。

施工時に傷がつかないように、段ボールとテープで養生がされています。

浴槽の前面カバー(エプロン)がまだついていないので浴槽の断熱材が見えています。

浴槽内に腰掛けがあり半身浴ができる浴槽です。

 

こちらのお宅はシステムキッチンの交換、キッチンの床・壁・天井などの内装交換、トイレの交換、給湯ボイラーの

交換などを行います。お住まいになりながらの工事ですのでご不自由をおかけしております。

間もなく快適なリフォームが完成しますので、もうしばらくご辛抱下さい。

 

上條でした。