2022年08月01日

食育と防災

先日、岡谷で子ども食堂を真剣に考える会主催にてメスティン(※1)講座を開催しました。

コロナ禍の中、キャンプ需要や防災グッズとして注目のメスティン!!

是非子どもたちに体験して欲しい、知って欲しい、自分で炊いたご飯の美味しさを知って欲しいと

岩波さんの強い思いに共感し当会にて開催。

 

今回は白米と炊き込みご飯の2種類を用意。

メスティンにお米1合、水200ccを入れて(白米の場合)あとはポケットストーブに固形燃料をセットして

約20分待つだけと非常に簡単です。

 

今回使用したメスティン、ポケットストーブ、固形燃料等全て100円ショップで揃える事が出来ます。

 

コロナ感染者が多く出ている事から全員で食べる事はかないませんでしたが、それぞれご家庭に持ち帰り

美味しく食べて頂いた事と信じています。

炊きあがりこんな感じです。

開催にあたり場所の提供を頂きました間下区、そして事前に草刈りをして頂きました地域の先輩に感謝です。

子ども以外にも大人の見学者も多数来て頂き、防災について考える良い機会となったと共に関心の高さを実感しました。

今回の反省点等を生かして第2段も計画したいと思います。

 

子ども達の学び、遊びの創出事業として今回はメスティンを取り上げましたが、次はモルックを計画中です。

当会では子どもたちの為に地域の為にと思い活動する仲間が20名程度います。それぞれがお互いを認め

得意分野を生かし活動しています。

できない理由を集めるより 出来る理由を作れる』そんな集まりです。

興味のある方はお問合せ下さい。

 

※1 メスティンとは

メスティンとは、アルミ製の飯盒(はんごう)のことです。 四角い形状をしており、お弁当箱のように見えますが炊飯から麺類や蒸し料理にも使うことができるため、調理の幅が広がる便利なキャンプグッズです。 取っ手がついており、熱伝導も高いのでシングルバーナー等で熱すれば、十分調理することができます。

 

 
営業2部 部長
小口 貴史
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