2019年11月07日

台風19号災害義援金

先月20日(日)に行った第18回子どもだるま食堂の参加者・スタッフ112名の善意を岡谷市社会福祉協議会へお届けしました。

大変にご多用の中、社会福祉協議会会長様、事務局長様にご対応頂きお渡しする事ができました。

私たちの岡谷で子ども食堂を真剣に考える会のスタッフもボランティアとして長野で活動を行い、

新聞、テレビ、SNS等でみる以上に被害の大きさを実感し、自分たちにできる事を真剣に考え行動をしています。

我々の主催する子ども食堂には100名を超える参加者が集い多世代交流をおこなっています。

また100名を超える参加者に食事を提供するノウハウもあります。

この平時の活動が有事の際の一助となればとの思いです。

有事の際に地域の人の顔・名前がわかるこれだけでも心強く感じると思います。

長期的な支援が必要な今回の災害。

微力ではありますが、自分たちにできる事をスタッフで話、行動へと繋げて行きたいと強く感じています。

継続的な支援をお約束をして本日の義援金のお届けとなりました。

 

岡谷市・社会福祉協議会においても、13日~15日の3日間送迎のバスを準備するとの事です。

休日は多くのボランティアさんが活動しているようです。しかし平日は休日の1/3程度の人数のようです。

こうして送迎を準備して人数を確保してくれる事はうれしい限りです。

 

 

営業2部 部長
小口 貴史
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