離れ9坪house~上棟~

2019年02月15日

下諏訪町で先月より着工中のE様邸

アッという間に上棟となりました。

段取り良く黙々と作業をこなす姿は本当に職人技で神々しい

 

母屋の隣で離れの工事が着々と進んでゆきます。

E様この度は、上棟おめでとうございます

 

 

 

 

営業2部
和泉 聡美
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プロフェッショナル

2019年02月13日

 

日々の運転

毎日のようにあちこち現場へ移動することが日常となっています。

普段から見慣れた景色を感じながら

現場へ向かう途中です。

 

Mガレージに到着しました。

今回は電気工事職人の仕事です。

鉄骨梁に露出配管

米軍基地のようなイメージと伝えた所

 

 

 

 

予想以上

綺麗にまとめて頂きました。

 

プロフェショナルです。

 

中村でした。

 

 

現場代理人
中村 浩之
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擁壁・フェンス工事 そして、 リフォームフェア

2019年02月11日

 

この度お施主様を悩ませていた擁壁→フェンス工事を行いました。

↓悩みの種の擁壁

 

只今工事中・・・・・↓

 

擁壁完成

 

擁壁が出来たところで、やっぱりフェンスも欲しいわね・・

とお話していただき、フェンスもGO!!!!

これで、安心ですね

 

お風呂も交換されたいI様、この度はありがとうございました。

リフォームフェアでお待ちしておりまーす

 

 

みなさんもぜひ、リフォームフェアお越しくださいね

2019.3.23(土) たった1日の大盤振る舞いです

リフォームをお考えのお客様にはお得な情報が盛りだくさん

松本のリクシルショールームでお待ちしております

はなむら

営業2部
花村 さおり
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水廻りリフォーム

2019年01月23日

昨年末から水廻りのリフォームを行っていたK様宅の工事が完了しました。

 

キッチン・バス・洗面脱衣室の内装を新しくし、設備の交換を行いました。

(トイレも設備交換をしています)

古くなったボイラー(今回は都市ガス)を追い炊き機能のあるものに交換。

ボタン一つでお湯張り、自動運転では設定温度にお湯の温度が保たれます。

キッチンまでの配管が遠いためお湯が出るのに時間がかかっていたのを小型の給湯器を

キッチン専用に設置しました。

 

一番画期的に変わったのはキッチンです。ビフォアーアフター風にご紹介いたします。

 

システムキッチン:ビフォアー

旧来のキッチンの下箱は開き扉のため、中の空間の大きさに対して収納量が多くありま

せん。ガス台(ガスコンロを置く台)タイプのためカウンターの作業スペースが狭くな

っています。

壁からの給水・給湯の様子。食器洗い機の給水・排水もあり、少しごちゃごちゃ感が。

食器洗い機等があるため出窓からの明かりが少しさえぎられています。

 

システムキッチン:アフター

なんということでしょう!

食器洗い機がビルトインタイプになり壁からの蛇口はなくなりました。シンクの水栓は

片手で操作ができるシングルレバー混合水栓です。シャワーに切り替えてホースを伸ば

しシンクを洗うことができます。

ガスコンロもビルトインになり、白い人造大理石の広いカウンターとなりですっきりお

しゃれになりました。

壁に直接、換気扇が付いていたのが、おしゃれなレンジフードになり照明や風量の調整

ができるようになりました。

下箱は2段の引き出し式になり収納量が大幅にアップしています。

正面の壁・出窓のカウンターはステンレスからキッチンパネルになり見た目に明るくな

るとともに水や油などの拭き掃除がしやすくなりました。

出窓は冬場の結露を防止と断熱のため内窓を設置しました。

 

キッチン収納:ビフォアー

食器棚が2台並んでいます。電子レンジ・炊飯器などは別にキャビネットに置いています。

左側は天井までの造りつけですが、右側は天井との間があり箱物の置き場となっています。

 

キッチン収納:アフター

なんということでしょう!

床から天井までの大きな引き違い扉(軽量です)の収納は効率よく食器を収納します。

カウンターと家電収納を組み合わせ、電子レンジ・炊飯器などもすっきりと使いやすく

なりました。天井の高さまで造りつけているので、食器棚の上にほこりがたまることも

ありません。

電子レンジ用の専用回路を引き、分電盤を交換して回路数を増やしています。

 

 

写真では見た目の新しさや、使いやすそうだなということをこのブログを見ている方々に

お伝えすることができると思いますが、写真で伝わりにくい内容として、奥様が「今まで

のキッチンが寒かったのが暖かくなったのがとてもうれしい」とおっしゃっていました。

いままでは冬場、特に早朝のキッチンなどは寒くて大変なことだったと思いますが、これ

からは新しくなったキッチンで暖かくお使いいただけたらと思います。

 

上條

営業2部
上條 徹
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匠の技

2019年01月19日

2019年も始まり 3週間ほどたちました。

年始から「猪突猛進」やら「イノシシ武者」とメディアなどで目にしました。

ある意味 「改革」 「新発想」 として 捉えることもある中で、

不変でいてもらいたいのは 「技術力」 「プロ魂」 「仕上げに対するこだわり」

 

そこで最近 目にした匠の技を掲載します。

まずは コンクリート工事

コンクリート表面の仕上がりに人一倍 気を使い「こだわり」を持っている職人に担当してもらいました。

私から見ると 寸法 通り 面仕上がり ほぼ完ぺき。

基礎職人も 「こだわり」を可視化して発揮できると 当現場では上機嫌でした。

(でも満足はしていないから匠です)

 

つづいて 建て方工事

当現場の担当 大工のパーティーは7名。

何が凄いかというと 「ムダ言」 一切無し!

飛び交っている言語は 職人同士の名称 か 寸法値だけ。

連携はすでに整っており 

すぐに各人 分業が始まりました。

技術も連携も建材ロスも「プロ」を感じます

 

ですので 45坪の建て方工事が1.5日には

この通り ↓↓

(この方たちも 自分らの仕事には満足はしていない)

年始から  「魂」 を感じました。

竹淵でした。

現場代理人
竹渕 徳哉
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