2019年05月22日

エアコンのご用命がある季節になりました。

例年、夏真っ盛りになってから「暑くて我慢できない!」とエアコンの設置を希望される方がいますが、

その頃にはなかなかすぐの工事日が取れない状態になってしまいます。8月にはお盆休みもありますか

ら、7月の下旬くらいにエアコンを設置したいとお電話をいただいても工事できるのが9月になってし

まう可能性もあります。

エアコン本体と施工技術者の両方の手配が厳しくなります。

ご入居者の方々には、忙しくなってからでは遅いので、冷房のためのエアコンなら4-5月、暖房のた

めのエアコンなら9-10月に声をかけてくださいとお話しをしています。

今回は、4月中旬に冷房のためにご注文をいただきました。GW10連休などもあって5月20日の工事

となりました。

 

リビングにはすでにエアコンがあるのですが、和室(真壁)にも設置したいご希望でした。

新築時にエアコン用のコンセントとスリーブ(配管用の壁穴)を先行設置しています。

 

真壁和室のため柱・長押が壁面より出ているため金物が必要です。

 

屋外の様子。立水栓があるため左側の壁面に室外機を設置します。

 

屋外工事の様子。配管カバーは外壁色に合ったものにします。

 

柱をかわすために据え付け金具を使用しました。

 

予定した位置に室外機も設置完了。ドレン(結露水のハイプ)は雨水管に接続しました。

これで、夏の暑さへの備えができました。工事時間は約1時間半でした。

 

また、あの「熱中症にお気を付けください」と言われる夏がやって来ます。

 

まだ、朝夕が肌寒く日中気温が上がると体がその気温差に慣れていない感じです。

体を徐々に慣らせていかなければと思う今日この頃でした。

 

昔は信州の夏はエアコンを考える必要がなかったのですが、ここ数年危険度が上がってきました。

夏に備えたいという方はお早めにご連絡ください。

 

 

営業2部
上條 徹
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