2017年10月29日

下諏訪町で工事進行中のH様邸新築工事。

 

 

10月11日、12日に建方を行い、昨日めでたく上棟式を執り行いました!!

 

 

現場の方は、サッシ、ベランダワンプット防水パンが取り付き、現在下地を

大工さんが丁寧に取付けをしています。

 

H様にも1階、2階とも現在の状況を確認してもらいました。

ご主人様は、柱や構造体の量の多さににビックリしておられました。

 

そう、金子工務店が建てる住宅は最低限建築基準法の1.5倍以上の壁量を

クリアしないと建てられません。

また、建物の重さと耐力壁の強さのバランスの偏芯率に対しても厳しい基準を

設けて、設計図に記載してお客様が分かるようにしています。

お客様は、多くのお金をこのマイホームづくりに注ぎ込んでいます。

そして、一生に一度と言われるマイホームづくりです。

妥協は許されません。大きな地震があっても決して倒壊する事があってはなりません。

また、地元の気候風土を考えた家づくりの一つとして、土台・柱には木曽桧を梁など

その他の構造体には信州産唐松集成材を使用しています。

そう、地元信州産の木にこだわった家づくりです。

 

現場の方はこれから、床合板フローリング貼り、階段据付、電気配線工事に入って行きます。

 

上棟式にてこれからの工事の安全を祈願しましたので、事故・怪我のないように

工事を進めて、無事工期内にお引渡しが出来るように造り上げて行きます。

 

 

建方に続きまして、折詰とご祝儀を頂戴し、また現場の方に沢山の差し入れをしていただき、

本当にありがとうございます。

H様のお気遣いに職人一同、感謝しております。

 

H様、この度は上棟式、誠におめでとうございました。

今後とも宜しくお願いします。

 

現場監督 金子

 

 
代表取締役
金子 泰士
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