Ts.house 上棟

2018年04月17日

桜の花は満開を終え散り始めとなりましたが、

まだまだ寒暖の差が激しく体調には気をつけたいですね。

さて、昨日は岡谷市民病院近くにて建築中のTs.Houseの上棟でした。

先週に1階部分の床工事まで完了させ本日の上棟です

午前中には家の骨格が分かるまでに。

棟梁の段取りの良さにはいつも脱帽です

ここは寝室前のバルコニーになります。

天候にも恵まれ順調に進みました。

北側よりのアプローチの住まいですが、玄関を吹抜けとしてヒカリがたっぷり入る設計となっています。

これから家づくりをお考えの方は是非、工事中の現場を見て下さいね。ここ重要です!!

担当は親知らずを痛みと戦う小口でした。

 

 
営業2部 部長
小口 貴史
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基礎工事ー棟上げ

2018年04月02日

3棟めのKANAU(企画住宅)の工事が始まり、先日、棟上げの工事が行われました。

地面を掘るところから約1ケ月。写真でご説明致します。

 

床堀り:図面にしたがって地面を重機で掘ります。基礎は水平に設置しないといけませんので、

オートレベルなどの測量器具を用いて掘削床の高さを水平に掘ります。

 オートレベル:レーザー光を水平に照射する器具です。

床堀り:重機で正確に効率よく地面を掘っていきます。

 

型枠設置:べた基礎部分は砕石の上に防水シートが設置されます。

 

鉄筋・中基礎型枠:頑丈なつなぎ目のない基礎(シームレス基礎)にするためにべた基礎部分と

立ち上がりの基礎はつながっています。

 

中基礎の型枠が浮いているのがお分かりいただけますでしょうか?

 

コンクリートをポンプ車によって上から流し込みます。

 

コンクリート打設:一回で行うことによりつなぎ目のない頑丈な基礎になります。

 

養生:コンクリートの打設が終わったら固まるのを待ちます。

コンクリートは乾いて固まるのではなく、化学反応で固まります。

ちなみに、

セメントとは、石灰石、けい石、粘土、酸化鉄などを主原料とした、水による化学反応で固まる粉末状のものです。

コンクリートとは、セメント、砂利、砂、水を混ぜ、練った建築資材です。

 

型枠を取ると美しい基礎が現れました。

 

基礎の上に土台(角材)、床の下地になる構造用合板を張ります。少し段差があるのは和室の畳部分です。

フローリングと畳の段差を解消するために畳部分を下げています。

 

快晴の中、クレーンを用いてM様邸の棟上工事です。

安全のため、前日に仮設足場を設置しています。

 

クレーンを使うことによって効率よく作業が進みます。

2階の天井の梁までの高さは6m以上になります。足場・足場階段がありますので安全に工事ができます。

 

夕方には屋根の野地板、ルーフィングシートの設置が完了しました。

 

朝から夕方まで 一日足らずで、棟上が完了しました。

地縄張り(地面に紐を張り建物の形、位置を示したもの)では建物の大きさがわかりにくいのですが、

地面を見下ろしていたときよりも、棟上して見上げるととても大きく感じます。

 

引き続き、大工工事が行われますが日々工事が進んでいくのが楽しみです。

 

今週末、4月7日(土)8日(日)の2日間、同じKANAUの完成見学会が行われます。

このブログをご覧いただいた方はぜひ、足をお運び下さい。

 

上條 でした。

 

 

 
営業2部
上條 徹
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