E様邸 9坪House

2018年12月28日

2018年12月 年の瀬

 

下諏訪町のE様

この度は、敷地内に離れを新築するということで、

工事のご依頼を頂き誠にありがとうございます。

 

先日地盤の補強工事をし、

 

現在は建物の土台となる基礎の型枠工事中です

 

X`mas前より着工し、丁度現場を訪れた際には、

隣接の母屋の玄関先に素敵なX`masの装飾が出迎えてくれていました。

 

そしてもうひとつ…忘れちゃいけないE様愛犬のココちゃん

 

いつも現場に行くと驚異の跳躍力で飛び跳ねて出迎えてくれます

…がこの日はなんだか寂しげな表情でした…

サンタに嫉妬か…

クゥ~ン…。

 

ところで例のサンタさんの行く末は…

軒天

…いやいや目指す先はズバリ2019年ですね

 

今年も沢山の出会いがありました。

本年お世話になりました方々、ありがとうございました。

来たる2019年も一期一会、感謝の気持ちを忘れずに

自分自身成長できる1年にしたいです。

 

来年も何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
営業2部
和泉 聡美
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無機質と有機質

2018年12月25日

皆様こんにちは、

無事引渡しが終わりました左官職人のN様邸

洗面室の鏡工事が

引渡し後となりましたが

先日鏡取付が完了いたしました。

タテ型照明に合わせた鏡です。

 

 

リビングの内装はインダストリアルデザイン

グレーの天井 無垢のフローリング

左官職人であるN様のこだわりの珪藻土とタイル

無機質な素材と有機質な素材

おしゃれなBARのような空間に

纏まりました。

 

 

中村

 

 

 
現場代理人
中村 浩之
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Is.House_諏訪市

2018年12月21日

お引渡し

出会いは2016年3月

完成見学会にご来場頂いたのが最初のご縁です。

接道等の諸問題を解決し新築計画がスタートしたのが最初の出会いから1年後の2月でした。

要望は

①長持ちする家 ②地震に強い家 ③夏の強い日差しを遮り、冬の温かな陽だまりをつくる事

ご要望を踏まえ設計がスタートします。

地元の木曽桧を土台・柱に使う事、梁は県産材唐松の集成材を使い気候風土にあった家を!

地震に強いだけではなく、地震による揺れを軽減する制震ダンパーを採用。

南側の軒のでは120cmとしてその下に縁側を設けました。

玄関は御影石を中央に配し両サイドは鉄平石で仕上げ和の趣としました。

真壁和室と居間の境に以前のお住まいで使われていた欄間をリメイクし納めました。

玄関は以前の梁、建具等を使い再生!一番の難所でしたが、カタチとなると感慨深いものがあります。

リビングには吹き抜けから柔らかなヒカリをおとす光井戸の天井を!!圧巻です。

パッシブの考え、蓄電池等の最新設備、思い出のある材の使用など古き良きモノ、新しいモノ、コトが融合した和テイストの住宅へと仕上がりました。

ここで新たな日常が刻まれていく事間違いありません。

本日はおめでとうございます。今後も引き続き宜しくお願い致します。

 

 

 
営業2部 部長
小口 貴史
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冬だから

2018年12月15日

12月だというのに、この空の青さ

冷たい空気だからでしょうか

澄んだブルー

 

足場シートと当社の看板シートの色と、「同化」していました

辰野の現場です(先日、お建前したばかりです)

辰野パーキングの近くなので、高速からも見えるかな?

足場の内部は、現在、透湿防水シートです

中では、大工さんが作業中です

筋交い(すじかい)が、よくわかります(なんだか並びが美しい

でも、断熱材の工事までは、冷え冷えの現場です

 

お、

冬の現場の必需品「投げ込みヒーター」

バケツ用ヒーターで、缶ドリンクを温めます

 

メーカーのホームページには、「レトルト食品の温めなどにも使えます」とのこと

なるほど

そんな使い方もあったんだーと、

大工さんたちと、休憩の缶コーヒーをいただきました

ヤマザキでした

 

 

 

 
インテリアコーディネーター
山崎 恭子
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ユニットバス交換工事

2018年12月05日

先週火曜より、ユニットバスの交換・トイレ2つの交換工事を行っていました。

既存のユニットバスからユニットバスへの交換工事です。

ユニットバスは部屋の内側(壁の内側)に壁パネルや床・天井が組み込まれます。

 

既存の浴室がユニットバスでない場合には、窓がユニットバスの壁の内側になる

よう小さく再設置したり、壁を補修する必要がある場合があります。

また、換気扇のモーター部が浴室の壁に直接取り付けてあると、ユニットバスは

モーター部が天井にあるため、既存の換気扇の穴はふさぎ、あらためて穴を高い

位置に開けなおす必要があります。

 

ユニットバスからユニットバスの場合はその構造が同じのため、浴室窓、換気扇

の穴はそのままで大丈夫です。工事の工程も少なくてすみます。

 

脱衣室と浴室の間の間仕切り撤去

 

 

今回は、深基礎のためブロックでユニットバスの足をかさ上げしました。

 

 

施工中 洗い場の床部分の設置

 

 

完成

 

あっという間にできあがりました。

木質調のアクセントパネルにより落ち着いた設えになりました。

 

最新のユニットバスはいろんな工夫がされています。

1.床の水切れがよく早く乾く。

2.床が冷たくない。

3.断熱浴槽・断熱ふたによりお湯が冷めにくい。

4.出入りの段差が無いバリアフリー。

5.シャワーが節水・節湯で勢いがある(超節水シャワー)。

6.半身浴槽がある(浴槽内に腰掛がある)

7.排水のぬめりが付かない工夫がある。

8.ゴムパッキンをなくし、カビが生えにくい。

9.さまざまなデザインが選べる。

10.手すりなどの安全対策が充実。

などなど、数え上げたらきりがありません。

冬に向けて、最新のユニットバスをご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

上條

 

 

 

 

 
営業2部
上條 徹
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